令和8年「普門寺 もみじ祭り」
2026/10/14 (水)
【全体 紅葉状況】青もみじ
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愛知県豊橋市「普門寺 もみじ祭り」
令和8年11月20日(金)〜12月13日(日)9時〜16時
青もみじから紅葉への色付き、錦色に染まる錦もみじ、紅葉シーズンの終わりを惜しむ名残もみじ。もみじ祭りを通じて日々移ろい変わる、もみじ寺の風景をお楽しみください。
▷もみじ祭り期間中は、国登録有形文化財 鐘楼門~本堂の境内一部が有料拝観エリアとなります。
拝観料:700円(17才以下無料)9時~15時45分(最終受付15時30分)
▷期間中の催し
・有料拝観エリア
あいちのたてもの博覧会2026コラボ企画
国登録有形文化財「普門寺本堂」外陣ご開帳
国登録有形文化財「普門寺大師堂」ご開帳
普門寺開山1300年記念事業「国重要文化財を守る!仏像館(文化財収蔵庫)改修工事」を実施中につき、本年は国重要文化財仏像などのご開帳は実施しません。
本年は、龍谷大学 龍谷ミュージアム(京都府京都市)、浜松市美術館(静岡県浜松市)にて普門寺で所蔵する国重要文化財の仏像など寺宝が特別公開しています!
①龍谷大学 龍谷ミュージアム <秋季企画展>
「みんなおいでん!東三河の普門寺さん」2026年9/19(土)〜11/23(月・祝)
https://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/2026/fumonji/
②浜松市美術館
「みほとけのキセキ3」2026年10/10(土)〜12/6(日)
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/artmuse/20260711.html
仏像館改修工事後の一般公開は令和9年(2027)11月中旬を予定しています。
【普門寺とは?】
普門寺は、開山から1300年。聖武天皇の勅願により行基菩薩が開山。源頼朝公、今川義元公、徳川家康公、江戸幕府からの庇護を受けた歴史があります。東海地方を代表する仏像などの文化財を所蔵しています。
「豊橋のもみじ寺」と呼ばれ、愛知県の紅葉を締めくくる12月中旬まで紅葉を楽しめます。
江戸時代に建立された国登録有形文化財「本堂」「大師堂」「鐘楼門」「仁王門」周辺の錦もみじ、長者もみじ、名残もみじと呼ばれる古木もみじの紅葉が有名です。
青もみじから紅葉への色付き、錦色に染まる錦もみじ、紅葉シーズンの終わりを惜しむ名残り紅葉。もみじ祭りを通じて日々移ろい変わる、もみじ寺の風景をお楽しみください。
【詳細 紅葉状況】
〇有料拝観エリア
・「錦もみじ」大師堂周辺の古木もみじ
本堂に至る参道~国登録有形文化財 本堂、大師堂、弁天堂 周辺:青もみじ
・「もみじ橋」
朱色が美しい、本堂へ至る参道にかかる橋 :青もみじ
・「良縁坂」
良縁成就の御利益ある弁天さまをお祀りする弁天堂へ至る参道:青もみじ
・「もみじ龍」
紅葉シーズンの終盤、本堂前の手水舎の龍が紅葉の炎を吐き出している様に見えます:青もみじ
・「長者もみじ」境内で一番太い古木もみじ
令和7年に新設した「もみじテラス」から国登録有形文化財「鐘楼門」を眺めるのがオススメ:青もみじ
〇無料拝観エリア
・秋に咲く珍しい桜「ヒマラヤザクラ」開花状況:開花準備中
・仁王門裏 名残もみじ:青もみじ
愛知県内の紅葉を締めくくる、遅い時期まで紅葉を楽しめる「豊橋のもみじ寺 普門寺」遅く紅葉が色付く境内の中でも、紅葉シーズンの最後を彩るのが国登録有形文化財「仁王門」裏の古木もみじです。紅葉シーズンの終わりを惜しむ気持ちを込めて「名残もみじ」と呼ばれています。
・永代供養 樹木葬「桜墓苑」からの眺め:青もみじ
・永代供養 納骨堂、ペット供養「動物供養塔」周辺の紅葉:青もみじ
【普門寺 もみじ祭り概要】
開催日:令和8年11月20日(金)〜12月13日(日)9時〜16時
御朱印受付:9時~15時30分(開門:9時、閉門:16時)
駐車場
・乗用車:200台(駐車料金:無料)
・バス駐車場料金:1台3,000円(マイクロバス、中型バス、大型バス) 台数に限りがあります。事前の予約お願いします。境内入口に一番近い駐車場「仁王門前の駐車場」駐車スペースを確保します。予約ないバスの駐車場所はありません。
普門寺までのアクセス:https://fumonji727.com/index.php#access
船形山 普門寺 境内(駐車場を含む)における禁止事項・撮影許可について:https://fumonji727.com/permission.php
▷有料拝観エリア見どころ!
①国登録有形文化財「本堂」「大師堂」ご開帳します。
②「錦もみじ」
本堂に至る参道~ 本堂、大師堂、弁天堂(3棟とも国登録有形文化財)周辺
江戸時代に建立された本堂、大師堂、弁天堂周辺のもみじは、境内の中でも標高が高い所にあるため早い時期から色付いてきます。 枝ぶりの良い古木もみじが色付き、その後、古木もみじより若い木が色付いてきます。 日当たりにより青もみじ、橙色、黄色、朱色など色とりどりの錦色の紅葉を楽しむことができます。まさに僧侶が身に着ける錦色の袈裟のようです。 お堂と紅葉を一緒に撮影頂くともみじ寺の趣を写真におさめることができます。
③「もみじ橋」
朱色が美しい、本堂へ至る参道にかかる橋です。
④「良縁坂」
良縁成就の御利益ある弁天さまをお祀りする弁天堂へ至る参道です。 山から流れる清水のせせらぎ、鳥のさえずり、朱色の橋と紅葉を楽しめます。
⑤普門寺の歴史を見守る「巨木 シンボルツリー」
・豊橋市天然記念物「大杉」:樹齢450年/高さ30m 幹の太さ6m
大杉の部材を使用した念珠、腕輪念珠を先代住職が手作りしています。御朱印受付にて授与しています。
・「良縁成就 夫婦檜」:樹齢250年/弁天堂に至る参道「良縁坂」に並び立つ2本のヒノキ
⑥「もみじ龍」
紅葉シーズンの終盤、本堂前の手水舎の龍が紅葉の炎を吐き出している様に見えます。
▷無料拝観エリア見どころ!
①秋に咲く珍しい桜「ヒマラヤザクラ」× 紅葉 コラボレーション
境内に「ヒマラヤザクラ」を20本ほど植えています。 11月中旬から開花して、11月下旬には桜の花と紅葉を同時に楽しむことができます。
②「名残もみじ」仁王門裏の古木もみじ
愛知県内の紅葉を締めくくる、遅い時期まで紅葉を楽しめる「豊橋のもみじ寺 普門寺」遅く紅葉が色づく境内の中でも、紅葉シーズンの最後を彩るのが、仁王門裏の古木もみじです。紅葉シーズンの終わりを惜しむ気持ちを込めて「名残もみじ」と呼ばれています。
③境内で一番幹の太い「古木もみじ」× 鐘楼門
④永代供養 樹木葬「桜墓苑」からの眺め:もみじ寺の境内を一望できます。
普門寺は樹木葬、納骨堂、レンタル式のお墓と3種類の永代供養施設があります。
・樹木葬:豊かな自然に囲まれた、もみじ寺の境内を一望できます。
・納骨堂:ロッカー式の納骨壇と合祀するための地下室を備えたお堂です。
・レンタル式お墓:家族で同じ区画に入ることが出来ます。墓じまいの必要ないレンタル式のお墓です。
永代供養の詳細は、こちらをご覧ください。https://fumonji727.com/eitaikuyou.php
⑤永代供養 納骨堂、ペット供養「動物供養塔」周辺の紅葉
動物供養塔の詳細は、こちらをご覧ください。https://fumonji727.com/eitaikuyou.php#pet
【おススメ!】午前9時~午前10時 「普門寺 朝もみじ参拝」
山寺の清々しい空気の中、錦色に紅葉したもみじが、朝の光を浴びて輝く紅葉をお楽しみください。
【ペットと一緒に境内参拝希望の方へ】
普門寺は、ペットと一緒に境内(駐車場を含む)散策すること可能です。ただし、以下のこと守って頂きますようお願いいたします。
①リードを必ず付け、長くせず短くしてお連れください。
②極力、マナーパンツを着用してください。
ペットがフンやオシッコをした場合は、必ず飼い主の方が責任を持って片付けてください。フンのお持ち帰りと、フン・オシッコの後の水での洗浄をお願いします。
③ペットを連れてお堂内には、入ることできません。
注意事項を守り、ペット連れの方もそうでない方も気持ちよく参拝していただけるように、配慮をお願いいたします。































