寺宝・文化財寺宝・文化財

寺宝・文化財

建造物

本堂

(江戸時代/元禄6年・1693)

本堂

古来より厄除け観音として信仰されている本尊 聖観世音菩薩さまをお祀りしています。

大師堂

(江戸時代/安政元年・1854)

大師堂

真言宗の開祖である弘法大師空海さまをお祀りしています。

鐘楼門

(江戸時代/宝永4年・1707)

鐘楼門

豊橋市内、最古の鐘楼門です。
12月31日「おおみそかの鐘」昼間に鐘を撞きます。

仁王門

(江戸時代/寛文8年・1688)

仁王門

寛文7年(1687)に(仏師大膳作)に作られた金剛力士像 2躰をお祀りしています。

書 物

小冊子『船形山 普門寺』/ 500円

A4判 フルカラー 26頁 2017年発行
普門寺の歴史や文化財について書かれています。
普門寺にて販売中

『豊橋市埋蔵文化財調査報告書第140集 普門寺旧境内-考古学調査編-』/ 3,500円

豊橋市教育委員会による総合調査(平成16 ~ 28年)報告書
A4判 452頁 2016年発行
豊橋市文化財センターによる、普門寺裏山に残る東海地方を代表する平安~江戸時代にかけての山寺跡を発掘調査、測量調査、分布調査した成果を掲載。2つの本堂跡をはじめ、250か所を越える平場群、経塚、中世墓、行場跡、巨岩などで構成された大規模な山岳寺院跡の様相を紹介しています。

『豊橋市埋蔵文化財調査報告書第141集 普門寺旧境内-総合調査編-』/ 3,100円

A4判 436頁 2016年発行
普門寺の収蔵品を中心に、文献、建築、彫刻、美術工芸品、経塚遺物、石造物、地質の各研究者に調査を依頼し、普門寺を広い視野から総合的に調査した成果を掲載。
平安時代の寺内の規範を記した極めて貴重な木札の発見や、建築・彫刻に関する新たな見解の提示など、東海地方を代表する中世の山寺の実態に迫る大きな成果を紹介しています。
販売場所:豊橋市美術博物館、豊橋市文化財センター、豊橋市役所じょうほうひろば
閲覧可能場所:豊橋市中央図書館